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神道
モアライフでは神道でのお葬式(神葬祭)にも対応しています。斎主のご紹介も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
神道のお葬式
神道のお葬式は別名、神葬祭・神道葬祭・神道葬祭と呼び、仏式とは違い作法や流れが異なります。
モアライフでは神道での葬儀をご希望される方に、下記を各葬儀プランから変更いただけます。
基本費用は変わりませんが、玉串(¥250 × 参列者の人数分)と神饌(¥25,000)が必要となります。
モアライフの葬儀プランのご紹介 >>

- 玉串
- 斎主用のものより一回り小さな玉串です。
こちらは参列者の人数分必要になります。
(¥250 × 参列者の人数分)

- 神饌
- 祭壇にお供えするお米、野菜、果物、魚などのお供物です。
神葬祭の流れ
神式の場合も仏式と同様に、葬儀の前夜は故人様との別れを惜しみ、最後のお別れをします。仏式でお通夜にあたる儀式を「通夜祭」、告別式にあたる儀式を「葬場祭」と言います。
下記は神葬祭の流れ一例です。
遷霊並びに通夜祭の儀
- 着 席
- 修 被
- 遷霊詞奏上
- 遷霊の儀
この間消灯
- 献 饌
- 通夜祭詞奏上
- 玉串奉奠
喪主・遺族・親族・一般・斎主の順
- 退 下
葬儀並びに告別式(葬場祭)
- 着 席
参列者・祭員の順
- 修 被
- 献 饌
- 葬祭詞奏上
- 弔辞奉読
- 玉串奉奠
喪主・遺族・親族・一般・斎主の順
- 撤 饌
- 退 下
- 出棺準備
- 出 棺
手水の儀と玉串奉奠の仕方
神道のお葬式では、通夜・葬儀・納棺の儀の前に手水(ちょうず)の儀で身を清めた後、仏式の焼香にあたる玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。
手水の儀の流れ
- 右手でひしゃくを持ち水をくみ、左手に水をかけ、ひしゃくを左手に持ち替えて、右手にも水をかけます。
- 右手にひしゃくを持ち替え、左手の手のひらに水を受けて口をすすぎます。
- ひしゃくを元に戻し、懐紙またはハンカチで口と手をふきます。
玉串奉奠の流れ
玉串奉奠とは、榊の枝に紙片がついた玉串を祭壇に捧げる儀式です。
玉串には神霊が宿っているとされ、祭壇に捧げることで故人様の霊を慰めます。
- 順番がきたら前に進み、ご遺族と神官に一礼し、玉串を受け取ります。受け取る際は持ち手に注意し、右手は上から根元を持ち、左手は下から葉先を支えるように持ちます。
- その姿勢で玉串を置く台の前へ進んでいき、玉串をおしいただきます。
- 自分の正面に立てるように、玉串の葉先を祭壇側、根元を自分の方に向けます。
- 右手を葉先に、左手を根元に持ち替えた後、右回りに回します(葉先が手前、根元が祭壇を向きます)
- 玉串を両手で静かに捧げ、前向きのまま後ろへ下がり深く二礼します。
- しのび手(神社参拝の時と違って音を立てず、手のひらを合わせる直前で止めます)でニ拍手し、最後に深く一礼して下がります。
斎主のご紹介
斎主のご紹介が必要な場合、以下の費用が別途必要となります。
シンプル家族葬、家族葬(司式者2名)… 15万円+車代2万円
一日葬、自宅密葬 法要プラン(司式者2名)… 10万円+車代2万円
炉前密葬プラン(司式者1名)… 5万円+車代1万円

- 香典の表書きがわからないのですが…
- 神道のお葬式では、焼香ではなく玉串を捧げることから、「御玉串料」「御榊料」「御神前」「御霊前」とすることが一般的です。不祝儀袋は白色のシンプルなものを、水引きは白黒または双白の結び切りのものを用意します。蓮の花など仏教にちなんだ絵柄が入っている不祝儀袋は使わないように注意しましょう。
また神式の香典返しは、50日目の霊前祭の直後に贈ります。
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モアライフでは友人葬や神道・キリスト教といった宗教のお葬式にも対応しています。